忍者ブログ

多摩地域

エッセイクラブ稲城

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

エッセイクラブ稲城


東京都稲城市。
東京都下の多摩川沿いにあり、梨の栽培が有名な地域です。
都心から30分のベッドタウンとして開けてきたので、市民活動も盛んです。

今日は、その市民が自主的に運営している「エッセイクラブ稲城」の例会に
出かけてきました康泰領隊
エッセイを書くことを楽しんでいるグループで、発足から11年目になります。
私はその指導講師として、月に一度、足を運びます。

今日は、多摩地域のミニコミ紙「多摩ニュータウンタイムズ」の取材を受けました。
「エッセイを書くのは、どうしてですかnuhart植眉
記者の質問に、メンバーがそれぞれに語りました。
「書くことで、自分の思いが形になるんです。そのことで、どれだけ支えられてきたでしょうか」
「毎月宿題があるので、頭を使って文章をひねり出し、手指を使ってキーボードを叩く。格好の認知症予防ですね」
「先生の赤ペンどおりに書き直すと、自分のエッセイの曇りが取れて、輝きだすんです! やめられませんね~」
「続けていたら威尼斯旅遊、書くことだけじゃなくて、スピーチも上手になりましたよ」
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

P R